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ONCEダブリンの街角で 感想 紹介

オススメ映画 映画感想 映画

「ONCEダブリンの街角で」では音楽を愛する男女のつかの間の切ない愛が描かれています。この映画の魅力を伝えるのは難しい。この映画を一言で表すなら壮大な「ラブソング」

 この映画に登場する男女は不幸な雰囲気は感じませんが、どこか寂しさを感じさせます。そんな2人が音楽を通じて心を通わせていく姿がどこか切ない。女性には別居中でうまくいっていない夫がいるので、この映画は禁断の愛を描いているといえばそんですが、そういう雰囲気は感じられません。

 監督はジョン・カーニー。この作品の次の作品が、このブログでも紹介したことのある「はじまりのうた」になります。 この映画は続編ではないのでストーリーのつながりは全くありませんが、全体の雰囲気や音楽と映画の融合させ方などは2作品とも見た人ならつながりを感じることができると思います。

 

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