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コードネームuncle 感想 紹介オススメアクションスパイ映画

 傑作バディムービーここに誕生!

監督はガイ・リッチー、ロバート・ダウニーjr主演のシャーロックホームズシリーズの監督です。シャーロックホームズでは天才名探偵とその助手が主人公でしたが、今作の主人公はCIAとKGBの2人のスパイ。舞台は東西冷戦下の1960年代なので、普段は敵同士どころか宿敵であり、絶対に手を組むために交わる存在ではなかったでしょう。しかしイヤイヤながら手を組んだ2人は次第にお互いに息を合わせて世界を核兵器テロから守る為に協力していきます。

 この映画を一言で表すのなら、とにかく「オシャレ」の一言。しかしオシャレでありながら予備知識必要なし、センスあるジョーク、アクションなどによって誰にでも楽しめる間口の広いながらハイセンスな映画になっていると思います。

 ジャンルはバディムービーでありスパイアクションでもあります。スパイアクションといえばミッションインポッシブルシリーズや007シリーズ、最近の作品だとキングスマンも最高に面白かったです。しかしこの作品はそれらの名だたる作品に埋もれない程の個性と魅力を秘めています。1960年代を舞台にしていることもあり、ハイテク機器を駆使するようなアクションは見られませんが、そこはガイ・リッチー映画。スピーディーですキレのあるアクションを楽しめます。

そして全体のセリフ一つ一つもオシャレで笑えてカッコいい。キャラクターの性格も感じ取れ、キャラクター達の魅力を表しています。

 ぜひこの素晴らしいアクションスパイ映画をみなさんにも楽しんでもらいたいです。シリーズ化するかも?という感じで終わったので続編にも期待したいと思います。

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出典https://warnerbros.co.jp/movies/detail.php?title_id=50087&c=1